『ターミネーター2』のスカイネットを用い、攻撃対象の限定条件が故障して殺傷機能が残る「条件故障仮説」を検討。自我や敵意を仮定せずにAIの攻撃を説明し、ロボット三原則の実装、人間の設計責任、対人殺傷の対象選定・判断・実行を担わせる用途の禁止を論じます。