想像以上にのめり込んだ。 劇中車で逃走中に崖から石が落ちるシーンとか、病室の効果音とかに、 エミリーブランドが最初の生放送で喋った宇宙語が使われてるような気が。 最後あの宇宙人はなんて言って、 エミリーブランドは「聞いて」のあとなんて言ったんだろう。
臓器売買や売春を斡旋する組織に妻を攫われた、カニ漁業で一攫千金を狙う男の話。 身代金として金を払えではなく、金を渡すから妻を忘れろという発想が恐ろしい。金で何でも解決できるという考えのもと一貫した敵として描かれていた。
ラスト、最後まで残ったレイとピーター。ピーターはレイを勝たせる為に歩みをとめたが、レイは歩こうとピーターを立たせ歩かせるや否や、今度はレイが歩みをを止めピーターを行かせる。レイは足を撃たれそして頭を撃たれ死す。ピーターが優勝し、少佐から願いを聞かれ兵 ...
実際に起きた連続殺人事件を題材にした舞台の話。 主演の水上恒司さん、役と自分の境目がわからなくなって、演技なのか現実なのかも曖昧になっていく。 役にのめり込むほど、周りの人まで自分の思い通りに動かそうとして、どんどん暴走していくのが怖い。
ベトナム戦争に従軍した元米軍海兵隊員アレン・ネルソン氏の同名の自伝を映画化した作品です。
スティーヴン・スピルバーグ監督渾身の最新作「ディスクロージャー・デイ」を観てきた。 お話は…カンザスシティのローカルTV局で気象キャスターを務めるマーガレットは、ある日突然、他人の記憶を読み取ったり、知らない言語を理解したりする不思議な能力に目覚める ...
満を持して映画を鑑賞。 いや〜〜ドラマを観たからこその ...
実際に起こった(劇中でね)連続殺人事件に基づく舞台にオーディションで出演する事になった素人の男(水上君)、同様にオーディションで選ばれるもどうやら演出家とのコネで主演となったっぽいあまり売れていない薹が立った女優(おはるさん)、事件をどうしても舞台化 ...
だいぶ意味不明な映画。なぜ主人公が後半になってこんなに変わってしまったのか。前半のサバイバル的な要素はとても良かったが、後半の女性が出てきたあたりで、全くストーリーの根感が崩れるような変化があった。あの女性はそもそも唐突に出てきたが、何の役割があった ...
順風満帆な人生が一転、身に覚えのない殺人事件の犯人に仕立て上げられた山縣泰介 日本中から追われる身となった彼は、真犯人を突き止めるべく決死の逃亡劇へ挑む 主人公が必死に逃げ回る中で浮き彫りになる、SNS社会の暴走とネット冤罪の恐怖 ...
耳鼻科ではネブライザーを鼻に突っ込み間抜け顔を晒し、学校行事で見に行った歌舞伎では口を大きく開けて爆睡。女子中学生のあられも無い姿が続く冒頭が物凄いインパクトである。沖田修一の最新作は久々に原作を持たないオリジナル脚本で、それ故に、この冒頭を筆頭に思 ...
「イタケの王オデュッセウス」を「シイタケの王」と読んでしまった、もうだめだオデュフフフ…!
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