教科書のような映画らしい映画。ただワタクシ的にはワクワク感不足。勝手ながら「未知との遭遇」のそれを期待していたもので。
ラスト、最後まで残ったレイとピーター。ピーターはレイを勝たせる為に歩みをとめたが、レイは歩こうとピーターを立たせ歩かせるや否や、今度はレイが歩みをを止めピーターを行かせる。レイは足を撃たれそして頭を撃たれ死す。ピーターが優勝し、少佐から願いを聞かれ兵 ...
ベトナム戦争に従軍した元米軍海兵隊員アレン・ネルソン氏の同名の自伝を映画化した作品です。
スティーヴン・スピルバーグ監督渾身の最新作「ディスクロージャー・デイ」を観てきた。 お話は…カンザスシティのローカルTV局で気象キャスターを務めるマーガレットは、ある日突然、他人の記憶を読み取ったり、知らない言語を理解したりする不思議な能力に目覚める ...
実際に起こった(劇中でね)連続殺人事件に基づく舞台にオーディションで出演する事になった素人の男(水上君)、同様にオーディションで選ばれるもどうやら演出家とのコネで主演となったっぽいあまり売れていない薹が立った女優(おはるさん)、事件をどうしても舞台化 ...
室井さんみたいにするためにおでこに3本線 青島さんが遠隔で室井さんが言いそうなことを言ってしゃべり方もそのままで、言わなくていいことまで言ってしまう指揮官 ...
時間差が出そう。 ひとり、ひとり進みかたが違うだけ。 ノアに対するヒューゴの 態度と眼差しが物語る。 疑似体験が出来た。 エンドロールに流れる John Williamsの音楽を聴きながら、 とても穏やかな気持ちになれた。
動物(とくにワンコ)が出てくる映画って、その時点で「泣かせにかかってんだろ!」って思いつつ、ついつい観てしまう。しかも今回は、10代の頃から変わらず大好きなブラピが出ているから、なおさら外すわけにはいかない。
スティーブン・スピルバーグが原案・監督を務めたSFサスペンス大作。地球外生命体に関する機密情報を得た2人の男女がその内容を世界に開示するべく奔走する姿を、衝撃的なストーリー展開と圧倒的な映像美で描き出す。
監督の「この歴史を埋もれさせてはいけない」という想いは本当なのだと思うけど、当時の記録のすべてを残すべく詰め込み、詰めに詰めた2時間半は平坦だった。“伝えたい”という強い想いは時に説明過多になる。
【性を偽り「吉田茂男」へ。過酷な戦後を生き抜く少女の決意】 ...
この所、邦画ばかり観ていたせいか、面白い!と一人絶賛状態。 意味が分からなくても、 宇宙人に目新しさが無くても、 マーガレットとダニエルの 互いのパートナーがイマイチでも、 それらが一つの作品になると 壮大な映画に感じられる不思議。